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10月

事業本部長(以下、部長):「なんだかんだで超訳文庫HPは開設以来の訪問者数がのべ1万人を超えたなぁ。実に感無量だ! ところで、アクセスログを見る限り、もっとたくさんの方がいらっしゃっているように思えてならないのだが、このカウンターは何故こんなゆっくりとしか回らないのだ?」 管理者:「ああ、それは重複カウントを排除しているからですよ、以前申し上げたような気もしますが。つまり、同じ日にある人が何回か訪問しても「1」ですし、一日中夢中になって300ページ以上読み耽っていただいても「1」なのですよ。いわゆる「ページビュー」ということであれば、一日平均「500」ぐらいはあります。たとえば先月(9月)の一ヶ月では、総アクセス「30万件」、アクセス「1万8千件」、訪問者「7千人」です。で、カウンターは「1000」ほど回るわけですね。」 部長:「うーむ、なんだかよくわからんが、そんなもんなのかなぁ・・・ 「人気ブログランキング」とかを見ると月間165万件とかが1位で、10位以下になると数十万件ぐらいになるわけだから、我らが「超訳文庫」HPも「総アクセス数」を基準にすることとすれば結構いい線いっていることになるのではないか?」 管理者:「なるほど確かに「一日1万アクセス」と言ってもそんなにウソにはならないわけなので、巷の「人気ブログ」のレベルには達しているのかも知れませんね。・・・しかしこれはこれでいいんじゃないですかね、あのサイトは決してランキング上位を目指すためにやっているのではないでしょう?SEO(検索エンジン最適化)に関しては、GoogleとYahooを軸にきっちりとやっていますから、必要とする人の目には必ず触れるようになっています。例えば「維摩経って、どんなことが書いてあるんだろう?」と思った人がいたならば、「維摩経 訳」とかで検索すれば、10位以内に入ります。」 部長:「なるほどな、押し付けることはしないが、求める人のところには届くようにしてあるということか。・・・理想といえば理想の姿なのかも知れないが、営業的にはどうなんだろうな、もっとゴリゴリと押し出しまくった方がよいのではないかな?」 管理者:「まぁ確かに書籍版の実売数と訪問者数を比べてみると、いわゆる「コンバージョン率」は0.5%ぐらいですからねぇ。つまりサイト上の文章を読んで、「書籍で読みたい!」となって、shopを訪れて注文まで行く、という人は、ざっと200人に一人程度ということになりますか。」 部長:「うーん、それは多いのか少ないのか・・・ 「およそ商売ってレベルじゃねぇ」のは間違いないところだが(苦笑)。」 管理者:「一般的には4%ぐらいが平均だといわれているようですね。あまり意味のある数字とも思いませんが。」 部長:「そうだなぁ、まぁ、しばらくはこのスタイルで行くか。「来るもの拒まず、去るもの追わず」、それが一番無理のない姿だしな。」 管理者:「そうですよ。」 部長:「というわけで、人件費も当面凍結だからな!」 一同:「そもそも、今まで一度ももらってませんよ!!」(苦笑)

管理者:「ああ、カウンターが999xを示している! まず間違いなく、夜明けごろには記念すべき「1万人目」の訪問者を迎えていることだろう! 記念すべきその瞬間を目に焼きつけ・・・というか眠い。 というか、もう寝よう。zzzzzzz」 部長:「こら、バカモン!! 記念すべき瞬間だというのになにを寝ぼけておるのだ!? カウンターが「10000」となった瞬間のスクリーンショットを取るのではなかったのか?」 管理者:「zzzzz・・・そんなの明日の朝、というか昼頃起きてから1万を超えているのを確認して、それをキャプチャした上で画像をキリ番に加工すればいいわけですから、今日はもう寝てもいいんじゃないですかね?・・・zzzzzz」 部長:「なんだそのユルイ態度は! キリ番ゲッターには何かプレゼントするぐらいのつもりでいたのではなかったのか!?」 管理者:「zzzz・・・いや、気持ちはありますけど、考えてみたらmixiと違って「足あと」が特定できませんので、キリ番ゲットした人を特定する術がないのですよ・・・zzzzz」 部長:「む、そう言われればzzzz・・・というか起きろコラ! 今こうしている瞬間にもカウンタが「10000」を示してzzzzz・・・」 管理者:「zzzz・・・」 部長:「zzzzz・・・・」 管理者と部長以外の一同:「ダメダこりゃ! zzzzzzzzzzzz」