部長:「・・・暑い。暑すぎる!! 機材の発する熱と我らの発する熱気で室温は上昇するばかりではないか!」

制作:「そうですね。クーラー全開にしていないとキビシイですよね。我らが暑いだけなら根性で乗り切ればよいのですが、先日などCPUが熱暴走して危うく作業内容が飛ぶところでしたよ・・・」

部長:「ああ、あれか。CPUの過熱アラーム音など初めて聞いたよ・・・ びっくりしたよなぁ。」

制作:「そういえば、また新規の注文があったようですよ。さっき販売担当者から報告がありました。」

部長:「おお、それは素晴らしい! その調子でどんどん注文がくるといいなぁ。 ところで話は変わるが、Shopページにはそれぞれの商品ごとに「レビュー」を書き込めるようになっているよな? あれ、全然活用されていないようなのだが、どうなっておるのだ?」

制作:「ああ、「ブックレビュー」欄ですよね。私も気になっていました。おい、システム管理者よ、どういうことなんだ?」

シス管:「・・・いや、それなんですが、やっぱり皆さん、まだ誰も書いていないところに最初に書き込むのには抵抗があるのではないですかね。」

部長:「いや、近頃では「1」をゲットすることに生きがいを見出す向きも多いと聞いているのだが?」

シス管:「うーん、そういう向きのお方は、我らの本のジャンルとはマッチしないのかも知れませんね。」

制作:「しかし、いつまでもこのままでも寂しいよな。誰かスタッフにサクラで書かせたらどうだ?」

シス管:「いや、実は作家自らサクラとなって、一回書いてみたんですよ。・・・で、なんかサムイということになって、削除してしまったというわけです。」

部長:「まぁ、自画自賛、というか自作自演というのも、さらに詫び寂びが増すばかりか・・・ しばらく様子見するしかないか。」

営業:「レビューを書いてくれた方に何かプレゼントするというキャンペーンを実施してはどうでしょうか?」

部長:「・・・何をプレゼントするのだ?」

営業:「我らの本とか。」

部長:「いや、そんなに同じものばかり何冊もいらないだろう、普通!」

営業:「だって、ほかになにもないじゃありませんか!」

部長:「我らスタッフと一緒に飲みに行ける、という特典はどうだ?」

一同:(苦笑)

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