20
12月

事業本部長(以下、部長):「早いもので、もう年の瀬か・・・ 振り返ってみれば、今年は「超訳文庫HP」の全面ニューアルや関連書籍の在庫復活、そしてWeb Shopのリニューアルと、激動の年であったなぁ。諸君、どうもお疲れさま!」

営業:「そうですね。特にショップをリニューアルしてから秋口ぐらいまでは本当にハードでした・・・ でも努力の甲斐あって、売上も飛躍的にアップしましたよ!」

経理:「10冊程度だったのが60冊以上いきましたからね。・・・依然として損益分岐点は彼方ですが。(苦笑)」

営業:「そういえば、我ら「ぶんちん堂」の創立記念日って、いつなのでしたっけ?」

部長:「ん?創立?・・・いつだったっけ。「ぶんちん堂」を名乗ったのはショップをリニューアルオープンした時だから今年の5月30日だが、その前身であるショップ「超訳文庫 Web Shop」は2008年8月10日の開店だ。」

制作:「それに先立ってオープニングスタッフを募集し、オリジナルドメイン「bunchin.com」の運用を2008年の6月14日に開始したのでしたね。私自身は2002年から従事していますが。
そもそも最初にサイトをオープンした時は「com」ドメインが取得できず、「BUNCHIN.net」という名称だったのですよ。記録によれば、2002年1月27日のオープンです。」

部長:「うむ、どうやらそれが確認できる一番古い記録のようだな。その時は確か、この春に京都オフィスに異動したぶんちん氏が制作したゲームなどのコンテンツを配布するサイトとしてオープンしたのだった。
そもそも「ぶんちん堂」の名は、彼に由来しているのだよ。
そして2004年の年末から一旦休眠状態となり、旧サイトでは料理レシピ「今日の料理」コーナーを担当していたぶんのすけ氏が、以前から書きためていた膨大なテキスト集である「超訳文庫」を公開する場としてリニューアルしたのが、現在の「超訳文庫HP」だ。更新履歴によれば、2007年11月10日のことだな。」

制作:「ぶんのすけ氏は匿名で、霞が関各省庁内の公務員食堂の食べ歩き記事も書いていましたよね。もともと、どこかの出版社に持ち込むつもりで書かれたもので、企画書までありましたっけ。2002年頃のことです。」

部長:「ああ、そうだったな。あれは現在「昼どき!霞が関放浪記」として公開中だ。これも書籍化してもいいかもしれないな、内容が古すぎるけど・・・」

作家:「某社からの依頼を受けて、旅行情報サイトに温泉紹介コラムを連載していたこともありますよ。10話しかありませんが、ちゃんと取材して書いた力作です。」

部長:「なんだ、いたのか。(笑) あれは確か2005年頃のことだったかな。
今でも掲載されているのかな?」

作家:「それが・・・ この秋口にその会社のHPがリニューアルとなったようで、削除されてしまったようです。それに関しては何の連絡もなしでしたので、結構おどろきましたよ。
これ、原稿は全部ありますので、ぶんちん堂のサイトに掲載したらどうでしょうね?」

部長:「制作担当、どう思う?」

制作:「いいんじゃないですかね。「霞が関放浪記」と同じような位置づけでよければ比較的すぐにやれますよ。」

営業:「なるほど、カラー写真や温泉詳細情報へのリンクなどもあるのか。
書籍化するとしたら白黒ではシンドイのでカラー化するしかないですね。
この際、「今日の料理」や「霞が関放浪記」とあわせて書籍化たらどうでしょうかね?
充分一冊の本になりますよ。」

部長:「魅力的な話だが、ジャンルがムチャクチャ過ぎないか? タイトルのつけようもないぞ・・・(苦笑)
しかしまぁ、まだまだやれることがたくさんあることがよくわかった。
もうすぐ今年も終りだが、来年もそれらをひとつづつ実施することで、飛躍の年としたいもんだね。」

制作:「そうですね。ご期待下さいませ。」

部長:「なんだかとりとめもなくなってしまったが、活動の総括はこのぐらいにして、忘年会に繰り出そうではないか!!」

一同:「もう4日連続ですよ・・・(苦笑)」

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