好雪文庫 KŌSETSU BUNKO
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書いている人

文野 潤也

古典の言葉を、
いまを生きる人の物語へ。

古典を、現代の読者に届く言葉へ

愛媛県松山市を拠点に活動する作家。2004年頃から古典の現代語訳に取り組み、 仏教典や禅籍を中心に、古典の世界を現代の読者へ手渡すための執筆を続けています。

2007年、作品発表の場として「超訳文庫」を開設。2022年に名称を「好雪文庫」へ改め、 筆名「ぶんのすけ」から本名の文野潤也として活動を開始しました。 現在は、古典翻訳に加え、随筆や物語のかたちでも作品を発表しています。

原典の言葉をそのまま置き換えるのではなく、
その奥にある人間の姿や物語が、いまの読者の心に届く文章を目指しています。

活動の歩み

  1. 古典の現代語訳シリーズの執筆を開始。

  2. 作品発表サイト「超訳文庫」を開設。

  3. 『維摩経』を上梓。ぶんちん堂 Web Shopを開設。

  4. ウェブマガジン「ホテル暴風雨」で連載を開始。

  5. 会社員生活を終え、作家活動に専念。

  6. 「好雪文庫」へ改称し、文野潤也名義での活動を開始。

  7. 『碧巌録』シリーズを完結。『夢中問答集』、随筆集『好雪片片』を刊行。

  8. 古典を物語として読むための翻訳・執筆活動を継続。

主な作品・活動

仏教典・禅籍の現代語訳

『維摩経』『金剛経』『碧巌録』『夢中問答集』など。 難解な古典を、会話と物語の流れが見える言葉へ移し替えています。

善財くんがゆく!

華厳経「入法界品」を、少年・善財の旅の物語として読む連載作品です。

好雪片片

夢の記録や不思議な体験、日々の読書から生まれた文章を収めた随筆作品です。