おすすめ
まず読むなら、この一冊
仏教古典を読む
別訳『維摩経』
「お経」という言葉から想像される静けさとは、少し違うかもしれません。在家の男・維摩が、仏弟子たちを次々と論破していく。その痛快な会話の奥に、仏教の深い世界がひらけていきます。
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書いている人
文野 潤也
2021年、会社員生活を終え、愛媛県松山市で文筆活動に専念。 仏教古典や禅籍を中心に、古典を現代の読者に届く言葉へ 移し替える試みを続けています。
夢、紀行、古典についての文章や、日々の中で拾い集めた物語の種をnoteで公開しています。