東西の古典を、きわめて平易な現代語に訳出する試みです。
意によって大幅に構成を改編し、読みやすくするために潤色を施しています。

updated 2022-06-12

  • HOME
  • >
  • 【夢魔の書】トンデモ プロ野球

ぶんのすけ文集

【夢魔の書】トンデモ プロ野球

2004.9.15

たまたまつけていたテレビで野球をやっていた。
見るとはなしに見ていると、なんと、西武の監督らしき人が、全然関係ないチームの代打に指名されて登場。
(服の柄が西武と違う。なんか黒線の縦じま?でも帽子は明らかに西武の帽子)
おいおい、監督に打たせる気かよ!しかも他軍の!とか思っていたら、なんと出塁!思わずテレビに見入る私。
挙句に、ホームランが飛び出して、西武の監督、全然関係ないチームの選手として、ホームを踏みました。めでたしめでたし。
・・・なわけないやろ!!ということで、その後試合は紛糾。
相手チームからクレームがついて、おおもめ。
当たり前だよな。そもそも代打で出てきたときに物言いつけるべきだったんだよ!
ルールはどうなっているのか必死に調査しているようだ。
試合は中断したまま。
プロなんだから面白いければいいのに。と思った。
その件はなんとか収まったらしいのだが、その後出てきた選手はなんとビートたけし(北野武の方が通りがいいのかな?)・・・
なんじゃこの試合・・・でも目が話せない!
そして、ビートたけしはバックネットすれすれにホームラン。
凄いじゃないかたけし!プロ相手に打つなんて。
かなりきわどいところに入った・・・ってバックネットちかくはファールじゃないのか?
ま、いいか。
で、実は、そのボールは私の座っていたところのすぐ近くに落ちてきたのであった。
すかさず拾ってよくよく見ると、ボールじゃなくて、使い古されたボールペンの芯じゃないか!
球場関係者にそう伝えると、なにやらベンチでもめている。
「いいじゃないかなんでも。投げてきたからもったいないので打ったまでだ!」とたけし。
まぁ、それもそうかな。
ところで、その芯は私が持っているのだが、オークションとかに出したら売れるかな?・・・などとさもしいことを考える。
サインがあればもっと価値が上がるかも、ってボールペンの芯にどうやってサインするんだ?

  • 以下のメニューバーをクリック⇒ ジャンルごとに開閉
  • 画面左上の「超訳文庫」ロゴマークをクリック ⇒ 超訳文庫トップページへ戻る
  • メニュー上下の横長バーの「HOME」をクリック ⇒ 各コーナートップページに戻る
それでは、どうぞごゆっくり
↓   ↓   ↓

昔の中国の人が考えたこと

諸子百家

LinkIcon おもしろ論語(孔子)
LinkIcon 老子
LinkIcon 荘子
LinkIcon 列子
LinkIcon 孟子

四書五経

LinkIcon 【大学】

日本が誇る大学者のご意見たち。
今のところ、明治維新期に活躍した人がメインです。

LinkIcon 井上円了
LinkIcon 【西国立志編】
LinkIcon 富永仲基
LinkIcon 内藤湖南
LinkIcon 【風姿花伝】

キリストが生まれるよりも昔から、「神」と人との間にはいろいろあったのです・・・

旧約聖書

LinkIcon 【旧約の預言者たち】

中国武術家である徐紀(Adam Hsu)老師の論文をご紹介。

LinkIcon 【中国武術論】

古典翻訳ではない、自作の文章を掲載します。「超訳文庫」の趣旨から外れますが、ご容赦くださいませ。

LinkIcon ぶんのすけ文集

LinkIcon ぶんちん堂 Web Shop


超訳文庫のコンテンツを書籍化して頒布する企画です。
PC画面もいいけれど、じっくり読むにはやっぱり「本」がよいという方にオススメです。
目に優しく手ざわりのよい書籍用紙を使用。A5サイズです。
編集はもとより印刷・製本に至るまで完全に自家製ですので、仕上がりは工業製品には劣りますが、「手作りの味」だと思っていただければ幸いです。

LinkIcon ぶんちん堂 公式ブログ


超訳文庫の書籍化・通販などを手がける奇特集団、「ぶんちん堂」スタッフによる活動の記録やお知らせ。
当サイト主人のぶんのすけも「作家」として登場します。