好雪片片【夢日記編】
旧友との会話
2006.4.16
小学校の時の友人ムラカミ君と、緑豊かなキャンパスを散策。
卒業を控え、もう特にすることもないので、人気のある講義などを冷やかしたりして時を過ごす。
就職は決まったのか、と尋ねると、彼は弁護士になるという。
お世辞にも成績の良くなかった彼が!
と思い、「試験は?」と尋ねると、「司法試験?受かったよ。」と、こともなげに言う。
マジかよ!・・・という驚きを必死に堪えつつ更に尋ねる。
「そっか、勤めは東京?」
「東京。」
彼は東京に縁は無かったはず。
「えー!?」と言うと、
「オレ、イジメられるんじゃないかと思って・・・」などと言う。
話を合わせる私。
「そうそう、東京の人って、あまりに忙しすぎて、敵と味方の区別がつかなくなっちゃっているから気をつけなよ。
下手したら、社内の人をライバル視するあまり、同僚を敵視したりするし。」
「そうそう、重要な情報はワザと教えなかったりしてな。」と彼。
一同笑。