東西の古典を、きわめて平易な現代語に訳出する試みです。
意によって大幅に構成を改編し、読みやすくするために潤色を施しています。

updated 2022-06-12

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ぶんのすけ文集

【夢魔の書】青春ドラマの記事に思う

2006.6.18

♪人は必ず誰かに・・・ ええと、誰の歌だったっけか?
♪どんな時も、どんな時も・・・ の人だ。
♪さよならと言った君の・・・ の人だ。
これらをテーマにした映画ができるらしい。
歌手本人と若い男性監督(聞いたこともない名前)のインタビュー記事を読んだ。
・・・相変わらず面白い顔だ。w
主題曲は既に何万枚も売れたベストセラーであるわけなのだが、その曲が作られた当時、歌詞は何パターンかあったとのことで、別バージョンの歌詞の手書き原稿の写真が掲載されていた。
ストーリーは、幼馴染の男女が互いを意識しながら成長していくという、至極ありふれたものである。
シナリオの一部(娘とその父母の会話など)も掲載されていた。
主人公たちはやがて(20歳ぐらい?)、それぞれ別の進路を選び(娘の方が演劇関係の養成所に行くとかいう設定だった)、青年は娘から別れ話を切り出されるという話だ。
ラストシーンは、晴れた空のもと、海をバックにした娘が、まだ諦めがついていない青年に向かって、「・・・じゃ、ね。」と、目に一杯涙をためながら笑顔を作ってみせるというもので、そのシーンのために、素人を対象としたオーディションを実施したのだという。
で、今回の主役を抜擢したわけなのだが、皆レベルが高く、選考には苦労したとのこと。
5、6人の少女たちの「・・・じゃ、ね。」の写真が並べて掲載されている。
確かに、どの娘もいい顔だ。見ているだけで切なくなってくる。
こんな顔で別れ話を切り出されたら、もう、どうしようもないな・・・
その他、制作風景や、監督と槙原(!今思い出した!)がジャレあっている写真とかも載っている。
「皆さん、観てくださいね!」とのことなのだが、タイトルがわからない・・・

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