好雪片片【夢日記編】

草堂

2007.7.3

大勢で旅行に来たのだが、どうにも団体行動をする気になれず、予定された宿も食事も一瞥をくれただけでウンザリしてきたので、たそがれ時に一人で抜け出すことにした。
 
あてどもなく暗くなり始めた周辺を彷徨っていると、森の中に小さな草堂を発見。
 
朽ちた木の格子戸を開けてみると、薄暗い中に何やら安置してある。
 
何かの祠か?僧堂にしては狭いようだが・・・
 
よく見ると、ボロボロの寝具があった。
 
かつて、どこかのホームレスの定宿だったのかも知れないな。
 
まぁいいや、今晩はここで寝よう、と心に決めた。
 
風呂だけはどこかで拝借することにし、たまたま目に入っただけの、どこだかわからない宿に勝手に侵入し、堂々と風呂場を探して歩く。
 
ふと見ると、昨今マスコミや国会で叩かれまくって大変なことになっている某職場に勤めている後輩が呆然と立ちつくしているのを発見。
 
声をかけ、どっかで一杯やりながらゆっくり話を聞かせてもらうことにする。
 
宴会場のあるフロアを探索してみると、しょぼそうな居酒屋コーナーを発見。
 
ここでいいか。
 
さぁ、説教してやるぞ!